国内旅行業務取扱管理者の練習問題と解説
試験でよく問われる論点をテーマごとにまとめ、要点の解説と練習問題を、登録しなくても読めるように公開しています。各テーマのページで、解説を読んでから問題を解き、正解と解説、正解を選んだときのAI解説まで確かめられます。
過去の試験問題そのものではなく、試験の出題範囲にあわせて作った問題です。
試験の3科目と、この単元の位置づけ
国内旅行業務取扱管理者試験は3科目に分かれています。同じ内容でも、科目によって問われ方が変わるのが特徴です。
- 旅行業法:誰が旅行業を営めるか(登録制度)と、営む者が守るルール(説明・書面・広告・旅程管理)。数字と、対象から外れるものを覚える科目です。
- 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款:旅行業者と旅行者の間の契約の決まり(標準旅行業約款)と、運送機関・宿泊施設の約款。企画旅行と手配旅行の違いが軸になります。
- 国内旅行実務:運賃・料金の計算と、観光地理。前者は手順、後者は覚え方で差がつきます。
たとえば貸切バスの運賃は、約款では「時間制と距離制を合算する」という決まりとして問われ、国内旅行実務では実際に数字を当てはめる計算問題として問われます。このため、同じ題材を扱うテーマどうしはページの中で相互に行き来できるようにしています。
使い方
各テーマのページは、要点の解説が先、練習問題が後という並びです。先に解説を読んでから問題に進むと、どこが問われているのかが分かった状態で解けます。すでに学習が進んでいる場合は、目次から練習問題へ直接飛んでください。
正解と解説は閉じた状態にしてあります。自分で答えを決めてから開いてください。開くと、問題に付いている解説に加えて、旅夢中のアプリで正解したときに表示されるAI解説も読めます。